接着芯の種類と貼り方【私の使っている接着芯も紹介】

 

 

こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。

今はお盆で実家に帰省して帰省してゆっくりしております☺

 

今回は「接着芯」について。

 

接着芯を使うと作品のクオリティがアップして
しっかりしたものを作ることができるので
洋服作り、ポーチやバッグにも欠かせない物だと思います。

 

接着芯にはいろんな種類や厚みがあり、
どれを使ったらよいか迷いませんか?🤷‍♀️💦

いろいろ使ってきましたが、いまだに
「こっちの接着芯にすればよかったなー」と
完成してから思うこともあります…😂

 

Youtubeの方でも接着芯ついては質問をいただくので、
接着芯のことで悩まれている方も
けっこういらっしゃるのかなと…

 

どの接着芯がどんな作品作りに向いているのか、
私の使っている接着芯などもご紹介させていただきます。

 

 

接着芯とは?

 

接着芯とは、接着剤がついている芯地のことです。

生地の裏面に貼り付けて使います。

 

接着芯を貼る目的としては、

・薄手の生地の補強
・生地にハリを出す
・作品の型崩れを防ぐ
・伸縮性のある生地の伸びを防ぐ

などがあります。

 

ポーチやバッグだけでなく、洋服のえりや伸びやすいポケット口
などにも使われるのでいろんな種類、厚みがあります。

 

 

接着芯の種類

 

接着芯には主にこちらの種類があります▼

・不織布タイプ
・織布タイプ
・編み布タイプ

 

不織布タイプ

 

織らずに繊維を絡めた布の接着芯。
薄手・中手・厚手(しっかり)などの厚みの種類があります。

主に、ポーチやバッグなどに使われることが多いです。

 

織り布タイプ

 

布のように繊維が縦横に織られた接着芯です。
布地になじんで風合いを損なわないので、洋服作りにおすすめ。

薄手からしっかりした布タイプなど様々です。

洋服作りやポーチやバッグ作りにもよく使われます。

 

 

編み布タイプ

 

伸縮性がありやわらかい接着芯なので、洋服作りに使われることが多いです。
適度に伸縮するのでニット生地などを扱う時などに良いです。

 

その他には、厚みのある
キルト芯・ドミット芯などがあります。

キルト芯・ドミット芯は接着剤があり・なしタイプがあり
こちらも厚みが様々…

ポーチやバッグに使用すると厚みがでて
ふっくら、しっかりしたものが作れます。

 

 

接着芯の貼り方

 

基本的な接着芯の貼り方です。

 

①芯を貼りたい生地にきれいにアイロンをあててください。

生地にシワがあるまま接着芯を貼ると、
後でアイロンをあててもシワがとれないことがありますので…

 

②接着芯を生地と同じ大きさにカット

不織布はあまり縮みませんので、生地や型紙と同じ大きさにカットしても大丈夫ですが、
織物タイプなどはアイロンの熱で少し縮んでしまう場合もあるので少し生地よりも大きめにカットしておくと良いと思います。

 

③あて布をしてアイロンで上から押さえて接着芯を貼ります。
(アイロン温度は中温、1か所に10秒ほど)

滑らさずに上から体重をかけて押さえて貼るのがポイント。
滑らすと接着芯がシワになってしまうことがあります。

あて布をしないと、接着芯の接着剤がアイロンについてしまうことがありますので薄めの布をあててアイロンで押さえてくださいね。

アイロンの温度も大切で、高温すぎると接着芯が生地にうまく貼れていないこともあるので中温で!

 

④冷めるまではそのままで

貼ってすぐに生地を動かすと接着芯や生地にシワができてしまったり、接着芯が剥がれたりすることがありますので、できるだけ生地を動かさないぜまっすぐの状態にしてください。

 

 

私が使っている接着芯の紹介

 

おすすめの接着芯をご紹介したいところすが、私も使ったことがない接着芯がまだまだたくさんあると思いますので、今回は今使っている接着芯をご紹介したいと思います。

どれを使えば良いか迷っている方は参考にしてみてくださいね😊

 

不織布タイプ

 

 

こちらはポーチや小さめのバッグなどを作る時などに使用することが多いです。

不織布タイプはしっかり、カッチリするので四角いポーチや角がでるようなポーチなどに使用するときれいに仕上がると思います。

 

厚みがあるので大きめのボックスポーチなどに使用したりすることもありますが、バッグに使用することがほとんどです。パリッとカチッとした感じになります。

しっかり自立するバッグやポーチが作れますよ。

 

 

織物タイプ

 

布タイプでとっても貼りやすくてしっかりするけど柔らかい仕上がりになります。

ポーチやトートバッグなどに使用することが多いですが、不織布タイプよりもふんわりした感じになります。(布の柔らかさが残る感じ?)

ダーツを入れたバッグやポーチなどにも良いと思います。

 

 

先に紹介した「しっかりらくはり」よりもしっかりした感じに仕上がります。

こちらもポーチやバッグなどに使用しますが、不織布のようなパリッとした感じではなく布の風合いが残る感じでしっかりしたものが作れます。

きれいには接着できるので気に入っています。

 

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プレシオン芯地よりもカチッとした感じに作れる布接着芯です。「ハード」という名前なだけに、けっこうパリッとした感じに仕上がりますが、不織布に比べて貼りやすくシワになりづらいと思います。

ポーチやバッグなどに使用しています。

 

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先ほど紹介した「薄地」よりも厚みがありしっかり仕上がるので、バッグに使用することが多いです。

大きめのバッグなどに使用すると良いと思います。

 

 

接着芯によって作品の仕上がりが違ってきます。

好みの仕上がりもあると思いますので、いろいろ試してみるのが良いと思います。

 

参考にしていただけたら嬉しいです☺

 

 

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