家庭用ミシンで生地が食い込む!?対策方法をご紹介!

こんにちは☺
いつも動画をご覧いただきありがとうございます。

先日Instagramのストーリーズで
最近の悩んでいることをつぶやいたところ
フォロワーさんがいろいろ教えてくださり
悩みが解決したので、皆さんにもシェアさせていただきます✨

私が今使っているミシンは家庭用ミシンなのですが
薄い生地を縫った時に針板の中に生地が食い込んで入ってしまい
きれいに縫えないことに悩んでおりました。

このお悩み、きっと私だけではないですよね?🥺

目次

生地が食い込みやすい理由

そもそも家庭用ミシンはなぜ生地が食い込みやすいのかというと、
針板の穴が大きいからです!

家庭用ミシンの多くはジグザグ縫いなどの機能がついているので
針穴が横長に開いております。
そのため、生地がその穴に入りやすくなっています。

厚い生地を縫う時には大丈夫でも、
薄い生地だと食い込みが起こりやすいと思います。

それに比べ、直線縫いしかできない職業用ミシンは
針穴が小さいので薄い生地でも食い込みがなくきれいに縫えます。

家庭用ミシンで生地が食い込みにくい対策を教えていただいたので
同じ悩みを抱えている方はぜひ試してみてください!

厚紙を挟んで縫う

まず、すぐに使える裏技です!

薄い生地を縫う時に押さえの下に厚紙などを挟んで一緒に縫うという方法。
厚紙や梱包などで使用されるPPバンドなどを使用される方が多いようです。

厚紙を押さえの下に挟むことで薄い生地がピンと張った状態で縫えるので
生地の食い込みを防いでくれます。

厚紙を縫わないように針の1~2ミリ横に厚紙が挟まっている状態で縫うイメージです。

画像引用:https://note.com/sewing_square/n/n4a8699d79529

この画像では押さえの右側に挟んでいますが、
左側でも大丈夫です!(私は左に挟む方が縫いやすいので)

実際にやってみましたが、本当に食い込みが防げました✨
さらに、厚紙がガイドになりまっすぐ縫いやすかったです!🤗💕

直線用針板を使用する

もう一つ教えていただいたのが
家庭用ミシンの針板を交換するというもの!

直線縫い用の穴が小さい針板があるので
それに交換するというものです。

画像を見ていただくと分かるように、
普通のものと比べると針穴が小さいです!

そんな良いアイテムがあるの知らなくて知った時は驚愕でした🤣✨
教えていただいてすぐに注文しました(笑)

メーカーにミシンの種類によって
針板の種類も異なりますので
使われているミシンに合わせて交換してくださいね!

まだ手元に届いていないので、
届いたらさっそく試してみたいと思います🤗

薄い生地の食い込みで悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね♡

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