こんにちは☺
Instagramの投稿でご紹介させていただきましたが、
娘の七五三の衣装を手づくりしました。
桜と一緒に撮影したかったのでこの時期に作っておりますが
一般的には毎年11月15日くらいにお詣りをする方が多いと思います。
それに間に合うように夏くらいまでには着物と被布の作り方を動画にしたいと思っています。
(被布の飾りやつまみ細工の作り方は動画にしません)
今回作った被布や着物は90㎝くらいのサイズ感で作っています。
(娘の身長は89㎝)
今回はけっこう腰上げや肩上げをしているのですが、
動画では少しサイズ調整をして作ろうと思っています。
腰上げや肩上げでサイズ調整ができるのが着物の良いところですね✨
被布は90、100サイズ、
着物は90~130㎝サイズで作ろうと検討しています。
気長にお待ちくださいね🙇♀️
こちらでは、着物や被布に使用した生地をご紹介させていただきます。
生地選びって難しいですよね💦
私もどんな生地にしようかとても迷いました😅
Instagramで皆さんの作られた衣装や
ネットショップの販売ページをたくさん見て
いろいろ検討して決めましたよ!
被布に使用した生地
被布には「アムンゼン」を使用しました。
アムンゼンとは、
「アムンゼン」とは、梨の皮のような細かい凹凸感を出した梨地織りの一種で、組織が「変わり綾(綾織りの一種)」になっているもののことを言います。
和装・舞台衣装・コスプレ衣装・発表会・イベント等に最適です。
引用:ノムラテーラー
生地を裁つ時に少し歪みやすかったのですが、
ロータリーカッターを使用すると裁断もしやすかったです。
娘の希望が赤色だったので朱赤色で探してこちらの生地を使用しました
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しっかりした生地で思っていたよりは縫いやすかったです!
中にはキルト芯を入れています。
ネットで購入したのですが、思ったより薄かったのでもう少し厚いものにしても良かったかなと思いました。
(厚すぎても縫いづらいかな?)
裏地はアムンゼン生地を買ったお店で送料対策で一緒に買った裏地向けの生地を使用しました。
こちらも思ったよりも薄く透け感もあり、縫い代はうっすら見えてしまっていました💦
着用したら裏地は見えないですが、裏地は可愛い生地にしたらよかったです🥲
ちなみに裏地はこちら↓
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でも、キルト芯も裏地も薄めなおかげでふんわり軽い被布になったので
子どもにとっては着やすくて良かったかもしれません😌
被布の飾りはくるみボタンや紐などいろいろ迷いましたが
つまみ細工を飾りにつけました。
つまみ細工には本来はちりめん生地を使用するのですが、
買いに行く時間がなかったので、近所の100均で和花柄の生地を購入。
大きい花はアムンゼンで作りました(強行突破です🤣)
アムンゼン生地はボンドで固める時に全然くっついてくれなくて
作るのがとっても大変でした💦
ボンドが固まるまでクリップで固定したり
いろいろ大変な思いをしながら作りました😭
紙飾りのピンクつまみ細工は100均にあったちりめん生地を使用したのですが
とっても作りやすかったです(笑)
つまみ細工はちりめん生地で作ってくださいね!
花座のパーツ、パールは100均に売っていたものです✨
紐はこちらを使用
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飾り付けの参考にしてみてくださいね!
着物に使用した生地
着物は綿ちりめんのプリント生地を使用しました。
桜柄の生地を探して、こちらの生成りを使用しました。
生地の表側には金のプリントが施されていてとても華やかな生地ですが、
生地の裏面の薄く柄が写っている感じが淡くかわいらしかったので
今回は生地の裏面が表になるように作りました。
こちらの生地は水通しをするとちりめん風の凹凸がなくなってしまうようで
水通しはなしで作りました。
お洗濯はどうしようかと考えています…😇
裏地は被布の裏地と同じものを使用しました。
裾や袖、衿に見える生地はすべて同じで
ブロード生地を使用しています。
着物は生地をたくさん使用するので、
小さいお子さん用にはできるだけ着用の負担を少なくするためにも
裏地は薄めで軽く仕上げてあげるのが良いなと感じました。
作るのはなかなか大変でしたがとても良い思い出ができました😊
これから着物や被布を作る方の生地選びの参考になれば幸いです♡