東炊きリネンで作る大人のセットアップ|生地の感想と縫い方のコツ

こんにちは😊

今回はデコレクションズさんの「東炊き リネンチェック生地」を使って、ブラウスとスカートのセットアップを作りました♪

以前Instagramでもご紹介しましたが、今回は実際に縫ってみた感想や、生地の特徴、縫うときに気を付けたことなどをまとめてみたいと思います。

目次

東炊きリネンとは?

今回使用したのは、国内生産のリネン100%生地。

江戸時代に行われていた「釜入れ」という染色技法をもとにした東炊き加工が施されていて、時間をかけて少量ずつ染め上げることで生まれる、やわらかな風合いが特徴です。

実際に手に取ってみると、リネン特有のナチュラルな表情がありながらも、ごわつきは少なく、ふんわりとしたやさしい手触りでした✨

大きめのチェック柄ですが、落ち着いた色合いなので大人服にも取り入れやすく、普段柄物をあまり着ない方でも挑戦しやすい印象です。

デコレクションズさんの画像をお借りしました↓

今回作ったセットアップ

今回はブラウスとスカートのセットアップを制作しました。

ブラウスは、手持ちの型紙のパーツを組み合わせてアレンジしたもの。

スカートは『型紙なしで作れるBaby&Kids Handmadeの手づくり大人服&こもの』に掲載しているタックスカートをベースに、丈を約5cm長くして制作しました。

セットアップとして着ても可愛いですし、それぞれ単品でも着回ししやすいので、いろいろなコーディネートが楽しめそうです😊

スカートは作り方動画がありますので、良ければこちらを参考にご覧ください↓

縫ってみて感じたこと

この生地はやわらかくて風合いがとても良い反面、一般的なオックスやブロードと比べると少し扱いにコツがいるなと感じました。

裁断後は糸がほつれやすいため、早めにロックミシンやジグザグミシンで端処理をしておくと安心です。

また、生地がやわらかいので、ギャザーやタックはとてもきれいに入るのですが、縫うときは少しズレやすいこともありました。

そんなときは、

・まち針やクリップをいつもより多めに使う
・アイロンでしっかり形を整えてから縫う
・ゆっくり縫い進める

この3つを意識すると縫いやすかったです✨

チェック柄だけど柄合わせは意外と気にならない

私は柄物の服を作るとき、柄合わせが気になることも多いのですが、今回は大きめのチェック柄だったこともあり、そこまで神経質にならずに作ることができました😊

細かいチェック柄やストライプだと柄合わせに時間がかかることもありますが、この生地は多少ずれても目立ちにくく、気軽に取り入れやすい印象でした。

「チェック柄の洋服を作ってみたいけれど、柄合わせが難しそう…」という方にも挑戦しやすい生地だと思います✨

リネンならではの魅力

完成した服を着てみると、リネン特有の落ち感や自然なシワ感がとても素敵でした。

既製品にはない雰囲気があり、着るたびに「作ってよかったな」と思える一着になりました☺️

特にこれからの季節は、さらっと着られるリネン素材が活躍してくれそうです。

今回の生地は、見た瞬間から「これは服にしたら可愛いだろうな」と思っていたので、実際に形にすることができてとても嬉しかったです💕

まとめ

今回はデコレクションズさんの東炊きリネンを使って、ブラウスとスカートのセットアップを作りました。
少し扱いにコツはありますが、その分完成したときの満足感はとても大きい生地です✨

リネンで大人服を作ってみたい方や、チェック柄の洋服に挑戦してみたい方の参考になれば嬉しいです。

今回撮影した写真は、デコレクションズさんの商品ページにも掲載していただいています🙇🏻‍♀️

生地の詳細や作品写真も掲載されていますので、ぜひ以下のボタンからチェックしてみてくださいね😊

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